激安ブランド通販比較サイトブランド解説Brand Guide > ハンティング・ワールド

アフリカはサバンナを始め、17か国を旅して野生動物の保護や密猟の一掃に力を注いだり、中央アジアのパーミル高地へ24か月もの間旅をして、伝説のマルコポーロ・シープ(パミール・アンガリ)の生息を確認、保護にあたるなどの偉業を成し遂げてきた人物、それがハンティング・ワールドの創業者ロバート・M・リーです。そんなブランドとは懸け離れた世界で生きてきた彼が、ハンティング・ワールドのバッグを世に送り出すことになったのには訳があります。
その当時、ツアー会社の経営にも携わっていた彼が、ツアーの顧客のために自作のバッグを披露、貸し出しを始めます。その丈夫さや機能性を考慮したバッグは冒険家であった彼のアイデアがいっぱいつまったものです。まさに旅を知り尽くした彼の作品は評価を得ることになりました。1965年、アンゴラで内戦が始まったことで、生まれ故郷のニューヨークに戻った彼はここで「ハンティング・ワールド・インコーポレイテッド」を設立。マンハッタンに1号店をオープンさせ、アウトドアやスポーツ用品の事業をスタートさせます。これがたちまち人気となり、バッグや小物といった革製品以外にもアパレルや時計など、トータルファッションを提案するブランドへと進化していったのです。中でも有名なのが、バーチュ・クロスを使用したバッグでナイロン・クロスに独自のコーティングを施したものです。温度の変化や衝撃にも強い仕様で作られたアイテムはハンティング・ワールドの顔とも言えるものになっています。また、「牙のない仔象」は、“幸福の印、自由と蘇生のシンボル”としてハンティング・ワールドのアイテムに多用されています。
カジュアルでいて洗練された大人のアイテム。スポーツを楽しむ方はもちろん、タウンバッグとして、そのモダンなスタイルが街の注目を集めます。





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