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モノグラム デニム
モノグラムデニムシリーズから新しいアイテムが登場しました! ヴィンテージもののデニムのような、ストーンウォッシュのジーンズ生地に、立体的に織り込まれたモノグラムがまた違った雰囲気をかもし出しています。 定番のヌメ革との組み合わせは、カジュアルorフォーマル、どんなファッションにあわせてもOK! イエローの裏地のレザーやステッチとてもかわいらしいです。 ウエストポーチ: こちらはとにかく使いやすい、手ぶらでカジュアルのお出かけにピッタリのヒップバック(ウエストポーチ)!こんなバックが欲しかったんではないでしょうか?ウエスト~100cm。 ポシェット“カメラ・バッグ”: おでかけ・買い物・デートにしっくりくるスクエア斜めがけショルダーです。肩にやさしいコットンストラップは伸縮可能で使い心地よし。

ルイヴィトン ヴェルニ ポムダムール
ヴェルニスーパープレミアムに新しいカラーが出ました。今度は艶やかでゴージャスですが、その中にもセレブ的かわいさを持つ“ポムダムール”です。 小型なわりにまちがあり、意外と収納力があるリードPMは、ちょっとしたお出かけにピッタリ。 カッチリフォルムの、アクセサリーポーチのヴェルニ版“レキシントン”は、パーティや飲み会で主役になれるアイテム。単独でパーティバックでもいいし、化粧用ポーチ、大きめバックといっしょでもOK。 誰もが認める、このかわいらしさとゴージャスさは、必見ですね!

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プラダ
プラダの人気の秘密は、その素材の良さと豊富なバリエーションです。イタリアブランドらしくデザイン性にも優れ、機能性豊かなアイテムがそろいます。 創業は1913年、マリオ・プラダがイタリアはミラノに革製品のお店を開業して始まります。各国から集められた優れた素材で、ひとつひとつ職人の手によって作り上あげられた作品は、イタリア王室の御用達になったのです。1958年、創業者マリオ・プラダの死後はその存在に陰を落としますが、1978年にマリオの孫娘であるミウッチャ・プラダがオーナー兼デザイナーに就任したことで、プラダ全盛の時代が訪れることになります。 改革の発端になったのは“ポコノ”というナイロン素材をバッグに用いたこと。この素材は軽くて丈夫な工業用防水性の素材で、その当時、ブランドのバッグに用いるなど誰も想像できなかったのです。ミウッチャの魅力はその“発想の豊かさ”が最大の特徴といえるでしょう。このナイロン製のバッグはすぐに女性達から支持を得ました。 バッグ自体が軽くて持ちやすく、デザイン性にも優れているプラダのナイロンバッグ。日本では、ファッション誌に特集された海外の著名なモデルが愛用するバッグに挙げられ、人気爆発。ブラックが主流だったアイテムにピンク、イエロー、ブルーなどのカラフルなアイテムも入荷され、まだ記憶に新しいダブルポケットのリュックや台形トートは、日本中の女性が「一人にひとつは持っていた」と言っても過言ではないかもしれません。その人気の裏に模造品との戦いも生まれましたが、現在は落ち着き、ブランドの人気も定着した位置をキープしています。 ミウッチャはその後も精力的に新ライン、新ブランドを発表。1993年春夏には、姉妹モデルの「ミュウミュウ」を、1998-1999年秋冬からは、男性からも支持率の高い「プラダ・スポーツ」を発表しています。そして2006年の春夏は華やいだカラーが目を引くコレクションを発表、女性が女性らしく見えるキュート&エレガントなファッションを披露しました。プラダのもうひとつの特徴に、同じモード界のファンが多く存在することが挙げられます。ファッションを知り尽くした業界人から支持を得るプラダが、本物のブランドである証ともいえるでしょう

セリーヌ
セリーヌは1945年の創業。CELINEロゴのモノグラム「ブラゾン柄」が有名です。今では、バッグや小物などのレザーアイテムがセリーヌのイメージですが、ブランドの始まりは子供靴、それも専門店でした。自身の子供のための「安全で履きやすい靴を作りたい…」初めは、それが創業者セリーヌ・ヴィアンナの思いだったといいます。その信念を貫き、靴の本場イタリアやファッションの中心地フランスなどの一流職人を使って、こだわりの一足を生み出していったのです。そして1959年、馬具のくつわ型金具をモチーフにした婦人用のモカシン“インカ”が大ヒットしたことによって、セリーヌは靴以外の革製品を作ることになったのです。1967年にはプレタポルテに進出。トータルファッションを提案するブランドとなり、世界のセレブが愛するブランドへと進化していきました。 その約10年後にはセリーヌブランドは、ヴィアンナ夫妻の手から放れ、フィナンシェ・アカシェへ経営が移ることになります。そしてフィナンシェ・アカシェも退き、1996年にはモエ・ヘネシー・ルイヴィトンの傘下に入ることになったのです。 1998年には現在のデザインを確立させたマイケル・コースがクリエイティブ・ディレクターに就任し、よりブランドイメージを固めていくことになりました。最も有名なデザインとしてはPVC(塩化ビニール)にヌメ革を組み合わせたデザインで、上品なイメージが際立つエレガントなアイテムがそろっています。折しもモノグラム全盛の時代、セリーヌも“ブラゾン”というモノグラムを誕生させています。 その後デザイナーに、ロベルト・メニケッティが就任。2005年のクルーズ・コレクションからは女性、イヴァナ・オマジックが招かれ、見事に“新しいセリーヌ”を誕生させています。

ハンティング・ワールド
アフリカはサバンナを始め、17か国を旅して野生動物の保護や密猟の一掃に力を注いだり、中央アジアのパーミル高地へ24か月もの間旅をして、伝説のマルコポーロ・シープ(パミール・アンガリ)の生息を確認、保護にあたるなどの偉業を成し遂げてきた人物、それがハンティング・ワールドの創業者ロバート・M・リーです。そんなブランドとは懸け離れた世界で生きてきた彼が、ハンティング・ワールドのバッグを世に送り出すことになったのには訳があります。 その当時、ツアー会社の経営にも携わっていた彼が、ツアーの顧客のために自作のバッグを披露、貸し出しを始めます。その丈夫さや機能性を考慮したバッグは冒険家であった彼のアイデアがいっぱいつまったものです。まさに旅を知り尽くした彼の作品は評価を得ることになりました。1965年、アンゴラで内戦が始まったことで、生まれ故郷のニューヨークに戻った彼はここで「ハンティング・ワールド・インコーポレイテッド」を設立。マンハッタンに1号店をオープンさせ、アウトドアやスポーツ用品の事業をスタートさせます。これがたちまち人気となり、バッグや小物といった革製品以外にもアパレルや時計など、トータルファッションを提案するブランドへと進化していったのです。中でも有名なのが、バーチュ・クロスを使用したバッグでナイロン・クロスに独自のコーティングを施したものです。温度の変化や衝撃にも強い仕様で作られたアイテムはハンティング・ワールドの顔とも言えるものになっています。また、「牙のない仔象」は、“幸福の印、自由と蘇生のシンボル”としてハンティング・ワールドのアイテムに多用されています。 カジュアルでいて洗練された大人のアイテム。スポーツを楽しむ方はもちろん、タウンバッグとして、そのモダンなスタイルが街の注目を集めます。

クロエ
 海外の有名タレントや歌手、モデル、ファッション業界人といった各方面のセレブから愛され、注目されているクロエ。日本国内では革製品が、大ヒットを飛ばしました。中でも2004年の秋冬に発表された「シルベラード・シリーズ」は、たった数週間で6,000個を売り上げ完売状態。そして2005年に発表された「パティントン・シリーズ」も瞬く間に人気が上がり、どこのショップでも品薄になってしまいました。 2006年1月14日、東京の南青山に待望の旗艦店がオープンしました。当日は期間限定のカフェをつくったり、人気のパティントンバッグにスワロフスキー社製のラインストーンをちりばめた、限定100個のバッグを予約受付したりと、開店を祝うセレモニーが行われました。 日本をターゲットにする海外ブランドが多い中、クロエもまた、日本市場の基盤になるこの地を印象づけることに成功したといえます。 クロエの創業は1952年。エジプト生まれのパリジェンヌ、ギャビー・アギヨンとジャック・レノアという二人の女性が立ち上げました。名前はバレエ音楽「ダフニスとクロエ」から命名、恋物語を踊る優美なクロエがそのままブランドのイメージに結びつけました。彼女達がうち立てた高級プレタポルテはロマンティック&シック、50年代のファッションの中で輝きを放つ存在になり、1966年にはカール・ラガーフェルドがチーフ・デザイナーに就任。シルエットが美しい花柄プリントのドレスは、さらにクロエ人気を押し上げていくことになります。当時の顧客にはジャッキー・ケネディ、ブリジット・バルドー、マリア・カラス、グレース・ケリーなど署名人ばかり。そして1997年にはステラ・マッカートニーがチーフ・デザイナーに就任し、新しいクロエを印象づけました。そして2001年にはステラ・マッカートニーのパートナーでもあったフィービー・フィロがチーフ・デザイナーに就任。まるでモデルかのような若くて美しい彼女は、そのフレッシュでセクシーなデザインと同じくらいに、彼女の行動に注目が集まり自身が広告塔になりました。

ジバンシイ
“エレガンスの追求”がジバンシイの永遠のテーマ。品性と知性を兼ねそなえた内面から出る美しさを外見に反映させ、より美しさを極めていく…。そのためにジバンシイが見出したのが“4つの価値”です。80%の「エレガンス」に、残り20%で「大胆さ」「強さ」そして「官能」を表現。この4つが高次元で融合されることで“本当の美しさ”が生まれるのだと。ジバンシイのシンボルマークである“4つのG”もこの方程式を語っているかのように、その存在感を感じさせるデザインになっています。 ジバンシイの創業は1951年です。ユベール・ド・ジバンシイが、若干24歳でパリコレクションにデビューしたことから始まり、資金面に苦しみながらも発表した「ベッティーナ・ブラウス」は話題を呼びました。 エレガンス極まる、まるで花びらのようなラッフル袖は当時とても斬新で、彼は「モードの神童」とまで絶賛されたのです。大胆な中にも清楚さが感じられるこの仕立ては、現代でも衿や袖などに用いられ、女性にこよなく愛されています。翌年の1952年に現在のジバンシイを創立。そして今もなお引き継がれているジバンシイの「根本」を作り上げた“大切な出逢い”がユベールに訪れます。それは1953年「ローマの休日」でアカデミー主演女優賞を獲得したオードリー・ヘップバーン、その人です。ユベールは翌年の1954年に放映された「麗しのサブリナ」の衣装を担当。ジバンシイのオートクチュールの世界を確立していきます。この出逢いから公私共に互いを認め合ってきたユベールとオードリー。その自由奔放で屈託のないオードリーの内面からにじみ出る“完全なる美”は、ジバンシイのエレガンス魂をくすぐる最強の女性像となったのです。 オートクチュールに始まり、現在のジバンシイはレディース&メンズウエア、香水、スキンケア、メイクアップアイテムなどもあります。ユベールが1995年に引退後、ジョン・ガリアーノやアレキサンダー・マックイーンがオートクチュールやプレタポルテを担当し、新たなジバンシイのスタイルを築きました。現在はレディース・ウエアにリカルド・ティッシ、メンズ・ウエアにオズワルド・ボーテングが就任しています。

コーチ
コーチの一番の魅力は老若男女を問わないテイストやそのデザイン。日本人女性のライフスタイルに見事にマッチしたファッション性の高いアイテムは、オールマイティーに活躍してくれる強い味方になっています。 ブランドと一目で分かるロゴラインのバッグは、バリエーション豊かなラインナップです。そして何よりも他のブランドに比べて低価格で手に入ることが、人気を牽引する引き金にもなっています。年輩者にはどこか懐かしいデザインであり、若者には最先端を感じさせるデザインです。  最新作は夏らしい無地のコットンキャンバスにメタリックのカーフを組み合わせた清潔感あるリゾートバッグや、お馴染みのシグネチャー柄をもっと大胆にアレンジした洗練されたデザインが魅力です。2006年の第3四半期の決算売上げは19.7%増と、その人気ぶりがそのまま数字となって現れています。そしてこの人気を受けてコーチから新着ニュースが届きました。  会長兼CEOを勤めるクラッコフ氏によると2007年にジュエリー部門を立ち上げ、さらにフレグランスビジネスにも参入するというのです。これはコーチファンには見逃せない情報! マーガレットモチーフを代表するように、キュートでポップなアクセサリーをふんだんに紹介するブランドだけに、ジュエリーは念願のアイテム。そしてフレグランス。手放せないブランドになりそうです。

クリスチャン・ディオール
表参道を歩くと、ひときわ華やいだ雰囲気をかもし出したクリスチャン・ディオール表参道店がそびえ立っています。国内初の大規模な路面店が2003年12月に登場した時には限定品などを求めて行列ができました。  ディオールの創業は1946年、パリに開業したことから始まります。パリのオートクチュールを担うブランドで、次々に新しいファッションを考案し“流行の神様”と呼ばれ、上流階級のお客様を手中にしていました。中でも1947SSコレクションで発表された「王冠ライン」は“ニュー・ルック”と話題をさらい、1955SSコレクションで発表された「Aライン」はその可憐さと上品なテイストでファッション界に革命を起こしました。そんなディオールの活躍は後生のデザイナーにも影響を与え、この現代においてもクチュール界の核を担うブランドになっています。 その人気の立て役者として忘れてならないのが、現在クリスチャン・ディオールのレディース部門のデザインを担当するジョン・ガリアーノ。彼がディオールに招かれたのは1996年、ディオール50周年を迎えた晴れの年です。創業者ディオールの死後、部門買収や親会社の倒産などが相次いだこのブランドを、ジャンフランコ・フィレと共に華麗に蘇らせたのはジョン・ガリアーノの、天才・奇才ぶりが発揮されたからに他なりません。彼が考案した「サドル・バッグ」は日本国内でもディオールを一躍スターダムに押し上げました。

ルイ・ヴィトン
ルイ・ヴィトンの2006年春夏コレクションテーマは‘60年代風ロックと80年代のデカダンス。そして、このコレクションに登場したのが、モノグラムの新シリーズ「MONOGRAM PERFO/モノグラム・ペルフォシリーズ」です。PERFOとは「Perforation=突き通す、貫く、穴をあける」といった意味を持つフランス語から生まれた名前。その名の通りモノグラムキャンバスにパンチングされた穴から、ヴィヴィッドなカラーリング(「フューシャ」のピンク、「ヴェール」のグリーン、「オランジュ」のオレンジなど全3色)が覗き、ルイ・ヴィトンのロゴを配したポップで斬新なデザインです。初上陸を果たしたこの「ペルフォシリーズ」には定番人気ラインのスピーディをはじめ、ミュゼット、ミニ・トロカデロ、アクセソワールに加え、ドゥミ・リュンヌというペルフォオリジナルのフォルムも登場しています。もちろん、ディテールにもこだわりあり! ゴールドのパドロックとビスがスタイリッシュにデザインされています。 老舗でありながら常にチャレンジとフレッシュさを発し続けるルイ・ヴィトン。そのデザインの行方を担うデザイナー、マーク・ジェイコブスの功績は誰もが認めるもの。伝統の中に新鮮さを絶妙に取り入れる彼の腕こそが期待されています。 昨年10月に発表された新作は、「モノグラム・グルーム」。 グルームとはフランス語でベルボーイを意味する言葉です。1921年のルイ・ヴィトンの広告(Show me your suitcases and I’ll tell you who you are)で登場したベルボーイのイラストを、モノグラム・キャンバスにシルクスクリーンによってよみがえらせたものです。ラインナップはお財布や手帳カバーなどの小物!。一見、無愛想なベルボーイの顔が、とてもキュートで思わず手にしたくなるようです。  「モノグラム+シルクスクリーン」の方程式では、必ずヒット商品が生まれてます。2001年にはニューヨークのアーティスト、スティーブン・スプラウトがデザインした「モノグラム・グラフィティ」が、2003年には日本人アーティスト、村上隆が「モノグラム・チェリー・ブロッサム」、そして2005年にもさくらんぼが微笑む「モノグラム・チェリーライン」を発表。 特にシルバー、カーキ、ピーチの3色で「LOUIS VUITTON」のロゴを殴り書きしたグラフィティラインは、斬新で世界中で爆発的なヒットでした。 また村上氏のモノグラムに桜のデザインも“和”のテイストが見事に伝統あるモノグラムにぴったり。 元来、ルイ・ヴィトンのモノグラム・ラインのモチーフは日本の家紋にインスパイアされたものとして有名です。ルイ・ヴィトンを代表する「モノグラム」の中には既に「日本」が存在しているのですから、和が似合うのも納得です。そして、2006年「モノグラム・グルーム」の人気は? 過去のヒット商品同様に再生産なしの「限定品」ですので、迷ったら買う!の方をすすめます。「やっぱり欲しい…」と思った時には、すでに完売かも。後悔しても2度と手に入らなくなるのがブランドの世界です。

エルメス
世界の一流ブランドの中でもそのこだわりと作りの確かさでトップの座に君臨するブランドといえば、エルメスです。 バッグはもちろん、小物に至るまで熟練した職人がひとつひとつ丁寧に縫い上げるというスタイルを創業以来、守っているブランドです。すべて“手作り”というのがエルメスを支えてきた“老舗の魂”といえるでしょう。エルメスに並ぶブランドなし! つまりスタートラインがどのブランドとも違うので比較にならない、という感じです。 創業は1837年、ティリエ・エルメスがパリに高級馬具店をオープンしたことから始まっています。現在でも馬具にちなんだアイテムが存在するエルメスですが、四輪馬車と従者のマークからもその歴史を垣間見ることができます。 1892年にバーキンの原型となったオータクロアを発表。女優のジェーン・バーキンの要望に応えて誕生したバーキンは、人気商品になりました。また、1935年に登場したケリーは、グレース・ケリーが愛用したことから有名になったバッグです。 どれも世界中の女性から憧れの眼差しで見つめられるバッグ。毎年、シーズンごとに登場しては消えていく大多数のブランドの手法とは違って、決まった形のアイテムを末永く作り続けることの難しさに敢えて挑戦し続けているのも、エルメスのすばらしさのひとつです。 2004-2005年の秋冬コレクションからは巨匠、ジャンポール・ゴルチエをレディースのプレタポルテに迎え、エルメスの歴史にゴルチエらしいテイストを盛り込んで話題をさらっています。

デザイナーズとキャラクターズ
.「デザイナーズブランド」と「キャラクターズブランド」   "デザイナーズ・ブランド"は、デザイナーの個性を前面に打ち出したブランドのことです。   "キャラクターズ・ブランド"は、あるデザイナーの生前有していた名声のもと、有能なデザイナーを    中心に、コンセプトに基づいて服作りを進めるブランドのことです。    デザイナーズ・ブランド デザイナーがブランドのイメージづくりから商品の企画、制作(多くの場合、春夏と秋冬2回のコレクション)または服の生産まで、主導的な立場で関わるもの。 デザイナー自身が会社の経営者または経営権を持つことも多いが、クリスチャン・ディオールやグッチのようにそれに当らない場合もあります。 代表的なものは、ジョルジオ・アルマーニ、ドルチェ・アンド・ガバーナなど。 コムデギャルソン、コムデギャルソンオムプリュスは日本におけるオーナー=デザイナーのひとつの典型的な例です。他に、高橋盾のアンダーカバー、アンダーカバリズムなど。 キャラクターズブランド 企業の経営戦略として、企業経営者がイメージづくりから商品製作まで主導的立場を取っているもの。特定のイメージ(=キャラクター)を消費者に打ち出すことが企業戦略の核となります。基本的に日本の業界用語であるため、あまり海外ブランドがこう呼ばれることはありません。 日本での代表的なキャラクターブランドにピンクハウスなどがあります。 海外においては、DIESEL(ディーゼル)などのカジュアルブランドを近似したものとして挙げることができます。 またクリスチャン・ディオールなどのライセンスを日本で展開する場合なども、一種のキャラクター展開と考えられます。   ただ、この分類も相対的なものなので注意をしたほうがいいです。クリスチャン・ディオールを例に出すと、クリスチャン・ディオールの生前は、このブランドも"デザイナーズ・ブランド"でした。  また、ジョルジオ・アルマーニを例にとれば、ジョルジオ・アルマーニが亡くなっあと、他のデザイナーが就任すれば、"キャラクターズ・ブランド"になっていきます。   "キャラクターズ・ブランド"も、もとは"デザイナーズ・ブランド"で、他方、デザイナーが亡くなったあともブランドが存在し続けたりするのは、こういったことがあるからです。   また、あるブランドの普及版を"キャラクターズ・ブランド"と呼んだり、"ブルマリン"や"ディースクエアード"等のようにデザイナー名とブランド名が異なるものを"デザイナーズ・ブランド"と呼ぶこともありますので、定義自体が曖昧なこともあります。

ブランドって?
「ブランド」の意味って?  いわゆる"ブランド"というものは一体、どういうものでしょうか。  そもそも、"ブランド"という単語は色々な意味があって、ひとくちに定義付けられるものではありませんが、大方、次のように考えられます。   "ブランド"とはもともと、"商標、銘柄"を意味します。 商標や銘柄を統一し、その中で品質やデザイン、イメージ等の個性を強調し、他と差別化を図ることによって知名度を高める、というのが狙いです。商標登録をしてブランド名に法的保護を与えているものと、そうでないものとがあります。   また、"ブランド"といっても様々な分類方法や形態があります。 "デザイナーズブランド"と"キャラクターズブランド"に分類して考えてみましょう。

今日からオープン!
今日からブランド情報サイトをオープンします! たくさんのブランド品情報を載せていきますので、よろしくお願いします!







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